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家庭教師・学習塾

【リアル】秀英予備校のバイト経験者による口コミ・評判

投稿日:

秀英予備校とは・・・

「小・中学生、高校生を対象とした学習塾・予備校で、東海地方を中心に校舎を展開しています。」

ホームページ:https://www.shuei-yobiko.co.jp/

 

バイト仲間の年齢層

ほとんど大学生か大学院生なので、18〜20代前半といったところです。

 

満足度10点満点中、(以下同)

 

男女比(バイト仲間の)

6:4で男性少し多めです。

着いてすぐにそれぞれの授業に向かうため、交友関係はすぐにはできません。

 

 

仕事の忙しさ

小〜高校生がテスト期間であったり長期休みに入る期間(7、8月や12月、3月)はめちゃくちゃ忙しいです。

生徒さんたちもコマ数を増やしてきたりするので、それに対応するためにバイトたちが対応できるコマ数を増やす必要があるので、必然的に昼から夜まで授業つめつめとかはよくあります。

また、予備校が特設している○季講習の時期や体験授業の期間なども、受け持ちの生徒さん以外にも生徒を見たりするので、コマ数は増えないにしろ、一コマで対応する生徒さんが増えたりします。

 

 

アルバイトの人数

15〜20人くらいだと思います。

レギュラーでバンバン入っている人もいれば、一週間に一コマくるかなくらいの人もいるので、まちまちです。

 

 

時給

小中学生→1265円

高校生→1425円

チューター→1200円

事務→900円

受け持つ生徒や、自分が選ぶ仕事によって違います。

個別指導講師は、出勤から退勤まで、授業時間外の準備や報告書を書いている時間も事務給で出してもらえるので、塾講師のバイトの中ではなかなかない高待遇だと思います。

また、最初の頃まだ受け持つ生徒さんが少ない時は、社員さんの事務を手伝うなどして事務給で少し稼ぐという手もあります。

 

 

シフトの融通さ

大体は自分の希望通り、自分の好きな時間帯、好きな量働けます。

しかし、ここは個別受け持ち制なので、一度担当が決まってしまえば急な欠勤はタブーですし、やっぱりここの時間働けなくなりましたというのは基本的には受け付けてもらえないです。

 

 

カンタンな仕事の流れ・説明

授業開始15分前までに出勤

→担当の生徒さんの引き継ぎファイルを確認して、使う教材などの準備

→授業(日によって1〜5コマ変動)

→報告書作成

→社員さんに口頭で報告、相談(時々追加で生徒さんの相談に乗ったり、教えることも)

→タイムシートを書いて退勤

 

 

秀英予備校でバイトするメリット

やはり時給が高いです。

慣れてきて受け持つ生徒さんが増えてくれば、めちゃくちゃ稼げます。

そして何より、教えるという仕事なので、仕事に行くことで勉強になります。

英語なんかは、使えなくなるとかのボケ防止にもいいと思います。

秀英予備校はバイトの人も社員と同様に扱うので、仕事を任せてもらえる分責任が伴います。

なので、自分の行動、仕事の仕方がそのまま生徒さんに反映されるので、少し注意が必要ですが、自分の経験を増やしたりだとか、自己管理のトレーニングにはなると思います。

 

 

秀英予備校でバイトするデメリット

やはり、基本的に個別受け持ち制なので、時間の融通は他のバイトに比べるとかなり効かない=社会人とほぼ同じなので、スケジュールが変動しやすい人などにはあまりおすすめできません。

私はスケジュールが変動しやすい人なので、いくらがんばって調整しても限界がありました。

 

 

楽しい?それとも、きつい?

生徒さんが「わかった!」とか、自分の授業を受けて勉強に対して楽しいと感じてくれたり、成績などで向上の変化が見られると、とてもやりがいを感じます。

生徒さん一人一人合ったやり方があるので、それを一緒に考えながら探って行くのも大変ですが楽しいです。

しかし、やはり飲食など以上にface to faceで完全に人が相手なので、時にはきついこともあります。

それでも、人を教えるということを通して得られる経験や知識は一生モノだと思います。

 

 

総合満足度:

(85%)

 

最後に一言:私がスケジュールの変動しやすい人でなければ、最高の職場だったと思います。

塾講師というバイトだからこそ得られた経験がありました。

プチ社会人体験のような感じでもあり、社会の裏側を見たようでもあり、笑

面白かったです。

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